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オロチ出現。日本のUMA、剣山の大蛇

世界最大の蛇といえば、東南アジアに棲息するアミメニシキヘビと南米大陸に棲息するオオアナコンダが大蛇の双璧です。いずれも最大の個体は、体長10メートルを超すそうです。
もちろん日本には、両蛇とも棲息していませんが、しかし日本の徳島県でこれらに勝るとも劣らぬ巨大蛇が目撃されたという記録があります。

徳島県の最高峰・剣山(つるぎさん・標高1955メートル)の山麓、美馬郡穴吹町(現美馬市)剪宇峠にて、1973年5月、複数回にわたってその巨大蛇は目撃されました。
まず、5月上旬に、同峠付近の林で作業中の3人が8~10メートルクラスの大蛇を目撃、さらに同月26日朝には、山林で草刈り作業をしていた町議会議員などを含む4人が、同一個体と思われる大蛇を目撃しました。

そのときの目撃証言は次のようなものです。
作業中にふと気づくと、雑草の間から1メートルもの鎌首を持ち上げた大蛇が出現、その背中は青黒く、腹部は白で鱗が光っていたそうです。
胴体の半ば5mくらいまで姿を現し、尻尾の方は草に隠れてはいましたが、推定で、およそ全長10メートル以上、胴の直径は30センチ以上あったといいますから、まさに怪物級の大きさです。
日頃から蛇を見慣れているという地元住民の証言なので、その大きさも含めて信頼性は高いと思われます。

…続きは『That’s 雑学11』
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