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日本一の超高層ビルの変遷

超高層ビルの定義は特に決まっていないようですが、日本では100メートルを超えた1968年の「霞が関ビルディング」から用いられるようになりました。
また超高層ビルを建てるには資金や技術以外にも、容積率、空港からの距離などの法律、景観を守る為の自主規制ルールなど制限があり、様々な条件をクリアした場所で建てることが出来ます。

以下では戦後日本(1945年~)の超高層ビルの変遷です。(情報は投稿日時点)

★霞が関ビルディング(1968年/東京・虎ノ門)
・高さ:147メートル(36階)
→最上階の賃料はいまの価値で月2,300万円

★世界貿易センタービル(1970年/東京・浜松町)
・高さ:152メートル(40階)
→2019年度に解体、建て替え予定

★京王プラザホテル(1970年/東京・新宿)
・高さ:179メートル(47階)

★新宿住友ビル(1974年/東京・新宿)
・高さ:210メートル(52階)

★新宿三井ビル(1974年/東京・新宿)
・高さ:225メートル(55階)

★サンシャイン60(1978年/東京・池袋)
・高さ:240メートル(60階)

★東京都庁第一本庁舎(1991年/東京・新宿)
・高さ:243メートル(48階)

★横浜ランドマークタワー(1993年/横浜)
・高さ:296メートル(70階)

★あべのハルカス(2014年/大阪)
・高さ:300メートル(60階)

☆東京駅前(2027年)
・高さ:390メートル
→東京駅日本橋口前に開業計画

※参考情報
〇東京タワー(1958年)
・高さ:332メートル
〇東京スカイツリー(2012年)
・高さ:634メートル
→電波塔としては世界一の高さ
〇ブルジュ・ハリファ(2010年/アラブ首長国連邦・ドバイ)
・高さ:828メートル(168階)
→世界一の超高層ビル

〇戦前の超高層ビル…
エンパイア・ステート・ビルディング(1931年/アメリカ・ニューヨーク)
・高さ:449メートル(102階)
→日本と戦争する前のアメリカには、「あべのハルカス」よりも高いビルが既にありました。また一時期日本人が所有していました。

エンパイア・ステート・ビルディング