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バスケットボールの背番号に1、2、3番がない理由は?

バスケ経験者の方からすれば当たり前のお話ですが、バスケの背番号は4番から始まり、1~3番は欠番です。
国際バスケットボール連盟(FIBA)が決めたルールでは4~15番まで使用できます。
日本協会(JBA)のルールは登録人数が多い為、このFIBAルールに加え2桁までの番号の使用が認められています。

理由としては、審判がゴールを示す際の1点、2点、3点、反則した選手を指で示した際のフリースローの1ポイントや3秒ルールも指で示すため、まぎらわしい言う理由から1~3番は使わないと決めました。
その為、オリンピックや世界選手権等では4番からの背番号となっています。

ですが、アメリカのNBAや日本のB.LEAGUEなどの国内ルールは無関係で、0番(00番)などの番号から使用可能です。

ちなみに日本の学生バスケでは、4番はキャプテンが多いらしいです。
スラムダンク「湘北高校」の背番号は…
4番.赤木剛憲、5番.小暮公延、6番.安田靖春、7番.宮城リョータ、8番.潮崎哲士、9番.角田悟、10番.桜木花道、11番.流川楓、12番.石井健太郎、13番.佐々岡智、14番.三井寿、15番.桑田登紀