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「タイタニック~再びの悲劇」を回避した、虫の知らせ。

1912年4月14日夜、イギリス・サウサンプトンからアメリカ・ニューヨークに向けて処女航海中のイギリスの豪華客船・タイタニック号が、北大西洋上で氷山に衝突、沈没した事故は、1500人以上の犠牲者をだし、1912年当時としては、最大の海難事故となりました。
このタイタニック号の悲劇を題材にした、アメリカ映画『タイタニック』(監督・ジェームズ・キャメロン、主演・レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット)が1997年に公開され、大ヒットしましたよね。ご記憶の方も多いでしょう。

さて、この事故から23年後、同じ悲劇が繰り返される直前に危機一髪で回避した、という不思議な話があります。

タイタニック号の沈没事故から23年後の1935年4月14日、イギリスからカナダに向け航行中の貨物船がありました。
船の名前は「タイタニアン号」、船首で見張に立っていたのは、水夫のウィリアム・リーブスです。
リーブスの誕生日は、まさにその当日の4月14日で、彼の脳裏には自分の誕生日と同じ日に起きた、タイタニック号の事故のことがありました。

その日の夜のこと、タイタニアン号が「23年前の悲劇」が起こった地点と同じ海域にさしかかったときです。

…続きは『That’s 雑学11』
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